 ペパロニピッツァがネットに残した珠玉の名曲群の中からグルーヴィーでメロウなとっておきのエヴァーグリーンを詰め込んだ傑作blogが遂に登場! What is fleasoul?///BBS///Blogtopはココカラ///リンク集
|
|
jm's my Tasteさん主催のTB企画第14弾、「Discover of Cover」に参加します!
=カバー=原曲を別のartistが演じたもの。オリジナルの魅力とはまた少し違った角度から、その曲自体の魅力が発見され、場合によってはオリジナル以上に良い場合もあったりします。そんなカバー曲についてのオススメを紹介してみたいと思います。=
とのこと。早速トラックバァ〜ッック!
まずは、この一枚。Teddy Riley(てでぃ・らいりー)率いるBlackstreet。ニュージャックスウィングの脂がのりにのった最高のアルバム!
(10)Love's in need、そう、Stevie Wonderの傑作二枚組アルバム「The Songs in the Key of Life」の記念すべき一曲目。
Blackstreetはこの曲を素敵なコーラスワークでカヴァー。こっちを先に聴いてた私は、Stevieの原曲を聴いて、更に感動したとか。
でもって、90sつながりで、コレ。
R.kelly(あーる・けりー)の2枚目のアルバム、「12play」。邦題が「愛の12プレイ」なのもすごいけど、やっぱり90年代半ばはニュージャックスウィングがメインストリームだったんだなあと実感。
そんな中、(10)Sadie。これ、初めて聴いた高校一年生の時。いたく感動しました。歌詞ももちろんのこと、溢れ出るゴスペル感覚がたかだか16歳の私にも伝わってきたのです。このアルバム12曲中、殆どがエロについての歌詞なのに、この曲だけ母親に捧げるバラードなのも好印象。
原曲はSpinners。ケリーは殆ど忠実にカヴァー。真心で歌うこの曲は今でも聴きます。
最後。何のつながりも無くイレギュラーだけど。
元フリッパーズ・ギター、現Cornelius(こーねりあす)の最新作。日本の音楽界では間違いなく最先端を行ってるCornelius。結構先行き過ぎてて、追いつけないです。おととしぐらいのモントルージャズフェスティヴァルに出演してた際の映像を見たけども、かっこよかった(月並みな台詞!)。
その時も演奏してましたが、(9)Brazil。これ。多分未来世紀ブラジルって映画でも使用されたたんじゃないでしょうか。すみません、勉強不足で原曲が誰かを知りません。
そんな私でも口ずさめるほど有名なメロディなのですが。Corneliusはそんなモダン・クラシックをヴォコーダーを使って個性的にカヴァー。それでも清涼感が残ってます。
ほんとはまだまだありますが、今思いつくのはこの3曲!
以上です編集長!
|
|
|
|
| ■ TBありがとうございます |
これBlackStreetの1stでしたっけ。Stevieやっているんですね。これ聴いてみたいですが持っている気もする・・・。CDの整理が悪くてどこになにがあるのかややこしい事になってます:P
NewJackSwingは懐かしいですね。Corneliusって名前しか知らないのですがモントルーに出演してたんですね。 |
| | JM (2004-06-02 06:43:46) |
| ■ ありがとうございます。 |
JMさんコメントありがとうございます。
それでもって、事後報告になってしまいますが、リンクさせて頂きました。どうぞヨロシクお願いします。
Blackstreetですが、このアルバムがサンプリング率高くて、今でも好きです。件のLove's in Needも素晴らしいし、E,W&Fの「Brazilian Rhyme」ネタもなかなかいけます。是非アルバムを発掘してください!
Corneliusのライブは背面に大きいスクリーンを用意して、映像とリンクさせたものになっていて面白かったです。
では、ごきげんよう。 |
| | ペパロニピッツァ (2004-06-02 14:06:55) |
| ■ Unknown |
コーネリアス@モントルーは
BSで観ましたよ!
相変わらず唯我独尊でしたね。
|
| | ne_san (2004-06-03 02:30:43) |
| ■ ありがとうございます。 |
ne_san、コメントありがとうございます。
Corneliusのライブはかなり興味深かったです。あの「pointのアルバムをバンド形式でやりきるってのは斬新でした。
モントルーも、招致する面子が毎回突拍子もなくて期待大です〜。
では、ごきげんよう。 |
| | ペパロニピッツァ (2004-06-03 10:11:51) |
|
|
|