 ペパロニピッツァがネットに残した珠玉の名曲群の中からグルーヴィーでメロウなとっておきのエヴァーグリーンを詰め込んだ傑作blogが遂に登場! What is fleasoul?///BBS///Blogtopはココカラ///リンク集
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ここ最近、やたらと速いペースで読破を続けています。
何でも読んできゃいいんじゃないか、と思って本屋に入っても結局のところ、買い渋る本がたくさんあります。
自分が読み易く、興味を持てる文体であるとか全てを踏まえた上で本を選ぶので本屋に入り浸る時間が次第に長くなります。
音楽の場合は大体自分が好きなジャンルやアーティストが分かっているし、事前にネットで試聴とか出来る時代なので楽です。
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というわけでまずは、沢木”深夜特急”耕太郎氏のエッセイ。
沢木氏はノンスモーカーだそうですが、この題名を付けるきっかけとなったのは「チェーンスモーキング」という語感だそう。
別の場面で出てきた話題、会話、人物がふとした場面で再び運命的に出会う事が多い沢木氏のエッセイなので、やはり作家には「不思議な引力」があるのだろうな、と納得しながら読破。
この歳にもなって深夜特急を読んでいない私ことペパロニピッツァなのですが、俄然興味が沸いてきました。
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その次に読んだのが、これ「ジェラルドのゲーム」。
相変わらずスティーブン・キング作品を好んで読みますが、これは久々にホラーでした。
湖畔の別荘で夫がセックスの為に手錠を用いて妻をベッドに拘束して・・
という出だしなのですが、いやあ、カタルシス!って奴です。
400ページ超の長編大作なのですが、実際の登場人物はほぼ主人公のジェシーのみ。
同キングの「ミザリー」という作品も、束縛地獄系の物語らしいのですが、これもなかなかオススメ。
実際緊縛プレイは誰しも(?)が通っていく道だと思いますので、みなさんこれを読んでおくと命拾いするかもしれませんよ。
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現在進行中の小説がこれ。
昨年、Spike Lee(すぱいく・りー)の手によって映画化もされた作品。デビッッド・ベニノフという初めて耳にする作家ですが、「青春小説」というように裏表紙では説明されていました。
NYで麻薬取引をしていた青年が、明日刑務所に収監されるという出来事を軸にして彼の親友や恋人たちが過ごす「タイムリミット」迄の時間を描いています。
何かでこの映画を知った時に「NYのテロ事件を背景に〜」とか記してあったような気がしたのですが、小説版では今のところ何も関係していません。
映画は既にDVDで発売されています↓
モンティ役をエドワード・ノートンが演じています。
25時だけど、海外ドラマ「24 Twenty Four」とは一切関係ありません。
小説を読んでいたら、映画版も観てみたくなりました。
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| ■ 読書 |
あ〜したいなぁ〜と思わされるUPです。
いつもペパさんに感化されてるなワタシf^_^;
キングの『ミザリー』って映画化されてるヤツですか?
Spike Leeの25th HourはNo Checkでしたね。どうなんでしょ?面白いのかな??
SFサスペンス(?)で敬愛している作家はディーンRクーンツです。一時期彼の作品をダ〜っと読み漁って(という量でもないがf^_^;)ました。
ペパさんの反応が知ってみたいトコロ。
もし余裕がおありなら一読してみて下さい♪
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| | maimai (2005-02-04 09:58:13) |
| ■ こんばんは |
maimaiさんこんばんは。
そうです、「ミザリー」は確か過去に映画化されてますね。
キングの作品ってかなりの確率で映画化されてますよね。
「25時」、原作を読んでいるとどんな風にSpikeが撮ったのか気になってきます。
大きな出来事があるわけでもないんですけど、そんな一日が実は大切なんだ、というメッセージが込められているみたいです。
クーンツ、本屋の棚で「キング」の隣にいつもあるので名前は覚えてます☆
チェックしてみますね。
では、ごきげんよう。 |
| | ペパロニピッツァ (2005-02-06 02:18:18) |
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