 ペパロニピッツァがネットに残した珠玉の名曲群の中からグルーヴィーでメロウなとっておきのエヴァーグリーンを詰め込んだ傑作blogが遂に登場! What is fleasoul?///BBS///Blogtopはココカラ///リンク集
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最近、News-Handlerさんのサーバー落ちが著しく、戸惑いを覚えます。
が、無料でここまで提供してくれている管理人さんに尊敬の念と感謝を込めまして、ここに居座り続けます!(引越しが面倒なだけか)
現在読んでいる本の事を晒してみようと思います。
電車通勤のお供にはやっぱり活字ですね。
若年性痴呆症も乗り越えて、長編の物語にも手を出せるようになってきたのですが、相変わらず文庫版でないとダメ。
デカイ本って、読む時に重くて疲れるから。
ただそれだけ。
三島由紀夫というと、「市谷駐屯地で割腹自殺」というキーワードしか頭に浮かんでこない文芸青年としての資格全くなしの私ですが。
とにかく三島由紀夫を読もうと思って読んだのが、下の下にある「若きサムライのために」というエッセイ。
読了しましたが、想像していたよりも堅くない文体でした。そりゃエッセイだから当然だけども。
内容に関しては題名どおりに日本の若者よ、もっとしっかりと自己を確立せよと言ったプロパガンダ的なものなのですが、思っていた以上に得るものがありました。
なので、今回また三島エッセイに辿りついたのですが、この「不道徳教育講座」、面白いです。
冒頭で著者が軽く説明をするのですが、「不道徳に勝る教科書なし」という感じで人のふり見て我がふり直せというように捉えてもらうためのエッセイだと記してありました。
「大いにウソをつくべし」、「知らない男とでも酒場にいくべし」、「人に迷惑をかけて死ぬべし」等といった、小学校では全く正反対の事を教えそうなトピックが続きます。
と言っても、内容を最後まで吟味してみるとなるほど納得の行く説明がつけられていて感心する事数分。
まだ読了してませんが、面白い作品を掘り出した事に満足です。
いずれはエッセイスト三島由紀夫以外の作品も手にしてみたいと思います。
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| ■ ようやく入れたっ☆ |
またまたペパさんの紹介にやられてます、私。
読んでみたーい!
どっちも。。。
しかし、家でPCを開くようになって以来、本が読めないのがなんとも悲しいトコロ。現在枕元にある『ダヴィンチ・コード上』が後数ページで終わるというのに止まったままなんですよねー(汗)
読むのトロイmaimaiです。
三島由紀夫といえば『金閣寺』が3分の1で止まってます。わはは。
でも無性に不道徳教育講座に惹かれる・・・ |
| | maimai (2005-01-17 21:29:32) |
| ■ どうも〜 |
かなり大人気のBlogでして、アクセスが集中して最近よく落ちてます(半分嘘)。
ダヴィンチ・コード、この前私もお薦めされてしまいましたが、三島期間だったのでスルー。
maimaiさんの場合、上巻があと数ページと言うのがミソですね。
不道徳教育講座ですが、やっぱりエッセイというものの、時代を感じざるを得ません。
石原裕次郎氏が全盛だった頃なので、よく引き合いにだされています。
まさか三島氏も弟の慎太郎が都知事になるとは思ってもみなかったでしょうね〜。
では、ごきげんよう。 |
| | ペパロニピッツァ (2005-01-18 01:10:25) |
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