 ペパロニピッツァがネットに残した珠玉の名曲群の中からグルーヴィーでメロウなとっておきのエヴァーグリーンを詰め込んだ傑作blogが遂に登場! What is fleasoul?///BBS///Blogtopはココカラ///リンク集
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この週末、なかなか忙しいです。
が実際は忙しいと言うよりも時間の活用方法に難があるようで、自分のマネージメント能力の低さにがっかりです。
しかも、この2.3日アクセスカウンターが普段の倍に増加すると言う不思議現象が起こっております。何が起きたんでしょう。
そんなわけで最近読了した本を紹介。
まずはこの文庫。
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東京大学物語、まじかる☆タルるーと、BE FREE!で著名な漫画家さんを題材にした半伝記的読み物。
一応、江川達也本人の名前で出版されていますが、実際は江川氏へのインタビューを元に真の編集者が江川氏になりきって反省を語るというシステムで書かれていました。
イメージ以上に江川達也は狡猾な人間のようです。いや、狡猾と言うと悪い表現ですが、先を見越して自分の能力を展開させると言う非常に商業的な漫画家なのだなあ、と読んでいて感じました。
でも常にどの作品に対しても自分が盛り込もうとしているテーゼがあるのがこの本を読んでやっとわかりました。
江川氏は教職の免許を持っていて、実際に教壇に立った経験もあるらしく、漫画の作品には必ず「学校」「教育」「洗脳」と言ったような要素を盛り込んでいるとか。
なんとなく納得。
次!
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以前もパウロ・コエーリョのエントリーを書きましたが、今度は別の作品。
「ベロニカは死ぬ事にした」という題名どおり、ベロニカが死ぬ事にした小説です。
このパウロ・コエーリョの作品は、「鬱病」をテーマにおいた壮大な啓蒙的かつ自己啓発的な小説でした。
別に良い悪いではないと思いますが、自己啓発というと多少胡散臭いイメージがつきまといます。
自己啓発なはずなのに、何で他人に啓発させられなければ出来ないんだろうと思います私は。
なのでこの作品は半信半疑の姿勢で読みました。
パウロと言う作家の作品は、登場人物のそれぞれに章を与え、スポットライトを浴びせ物語を紡いでいくと言う手法のようです。
主人公ベロニカがまず始めに物語の基点を作り、そこからベロニカに出会った人間たちのそれまで生きて来たドラマ、何故ベロニカに出会うことになったのかを書いてます。
全ての登場人物が話の筋立ての重要なプロットであり、主人公でもある。
コンセプトがある小説という印象でした。
人間の大多数は鬱病に罹っているけど、ただ気が付かない人が多いだけだ という言葉はなんとなく説得力がありました
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で、未だ読み始めてないのですが、次は季節柄こんなものを読んでしまおうかと思っているわけです。
24日までに読み終わればいいけど。
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| ■ Unknown |
実は啓発本好きなmaimaiです。いやしかし、なかなか実行できないので意味をなしてないですが、読んだ後とっても気持ちよいので大好きです。
先日新聞のコラムで、成功本・啓発本・モテ本を書く人は自分が「成功者」「かっこいい」「モテて」という確信がなければ書けない→そんな『自慢本』を読んで感動する人がいるのだろうか?とありました。ついPut my hands up降参(笑)
パウロさんの作品を実は読破してみたい野望を持っています。まだ、アルケミストしか読んでないんですけど。
余談なんですが、漫画One Peaceもコレに近いような気がしているのは私だけでしょうか?
また、オススメ本を紹介して下さい。楽しみにしています\(*^▽^*)/ |
| | maimai (2004-12-13 09:59:59) |
| ■ おはようございます☆ |
maimaiさん、どうもです
啓発系は確かに自分(及び自分の意見)に相当な自信が無いと書けないかもしれませんね。
私は自信家と言うか、「いいから黙って俺の話を聞け」的な押し付けは苦手ですけど。
パウロの作品も、かなり宗教よりなものがありますが、私が今まで読んだ3冊は大分一般に向けられているので分かり易かったですよ。
ワンピースもたま〜に哲学寄りな場面もありますね。(船の進む道は自分たちでは決められない、とか)
では、ごきげんよう。 |
| | ペパロニピッツァ (2004-12-13 11:02:19) |
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