公式の先行シングルです。50Centと決裂気味のThe Gameを迎えてのトラック。
Pro.はなんとScott Storch。
新感覚の「Fiesta」って感じです。
The Gameを客演に迎える事で50とは必然的に敵対側に回る事になりそうですが、そういえばKellyはアルバムChocolate Factory(以下CF)でJa Ruleとも
一緒にやってましたね。これでまず50Centとの共演の可能性はなさそうです。
しかも、Jay-Zとも先日のBest Of Both Worldsツアーにて仲違いしてしまったので、実は今一番危うい立場にいるのはKellyなのでは?
(10)Girls Go Crazy feat. Baby
うーむ、中毒系のトラックなのですが、はっきり言って要らない!!
このアルバム、The GameとSnoopに力を注ぎすぎたのか、Babyは力不足だったかな?
(11)hit It Til The Mornin' feat. Twista & Do Or Die
きました、シカゴつながりのTwistaとDo Or Die。
さきほどのBabyとはまた違うチャイライツなトラック。
ホーンセクションの音が何かのサンプリングかと思ったけども、特にクレジットには記載なし。
しかも同郷のKanye Westでも出てこないかな?と思ってたけど、出てこなかった。
Jay-Z側なのでKanyeもなかなか無理なのかな?
Twista、D.O.D.に並んでKellyも早口で対抗。
(13)(Sex)Love is What We Makin'
またもスロー。
CFの「Ignition」に近い感じかな。でもほんと9ヶ月のスパンにしては素晴らしい出来上がり。
どれだけセックスが大事かをささやきながら語ってます。
(14)Burn It Up feat. Wisin and Yandell
中近東トラック?とイントロで思わせながらじつはドラマティックなダンスホール!
おー、これは新機軸かもしれません。
今までのFiesta的なノリもありつつ、ビートはダンスホールですね。
取り入れ方がケリーらしい。
常に鳴ってる低音のシンセが心地よい。
しかもWisinとYandellさんはどこの人?かなりラテンな英語発音ですが、この曲にマッチング。
(15〜19) Trapped In The Closet Chapter1~5
アーバンオペレッタとの名前をつけられた5部作。
これもリリース前から話題になっていたので特に言及しませんが、一夜限りの女の部屋で起きてみたら、彼女の夫が帰宅、
俺はクローゼットの中でドキドキ、あ、携帯が鳴っちまった、こっちに来る!来る!
クローゼットのドアが開けられた!!