 ペパロニピッツァがネットに残した珠玉の名曲群の中からグルーヴィーでメロウなとっておきのエヴァーグリーンを詰め込んだ傑作blogが遂に登場! What is fleasoul?///BBS///Blogtopはココカラ///リンク集
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Jive RecordsのWill Smithこと、NIck Cannon(にっく・きゃのん)の新曲が発表になっていました。
「Can I Live?」というタイトルで、どうやら自身の名前Cannonとかけているみたいですね。
アルバム「Stages」からの先行シングルになるようですが、アルバムの発売日はまだ決定していないようです。
ちなみにPVも解禁になっているようで、JiveのサイトやCannonのオフィシャルサイトで視聴可能になっています。
→nicncannonmusic.comへ
→Jive Recordsへ
PVは映画仕立てで、楽曲にもフィーチャーされているAnthony Hamiltonも出演、更にはTatyana Ali(たてぃあな・あり)といったWill Smithを意識したかのようなキャスティングまで!
「Can I Live」は、テーマが中絶問題に関していて、多少重みのあるものだと思いますが、PVでは更にそれをわかりやすく説明してくれています。
Nick Cannonは人の目には映らない天使的な存在で、若くして妊娠してしまった女性が集まっている産婦人科(?)の待合室にいる。
表には雨の中、中絶反対のデモを続ける人達。

で、NIckは悩んでいる女性に触れるようにして語りかけます。
「もう一度、もう一回だけ考え直してごらん 君が正しい決断を下す事を望んでるよ」
とピアノの曲調とAntony Hamiltonの切ないフェイクに泣きそう。
サビでは、Anthonyと子供達(ずるい!)の合唱が。。ずるい!
I will always be a part of you
Trust Your Soul Know His Heart Is True
If I Could Talk I Would Say To You
CAN I LIVE
CAN I LIVE
Anthonyの声が映えます。
Tatyana Aliもすこし年齢を重ねた表情をしていますが、なかなかの演技派だと思いました。

久々に心を打たれました。
Nick Cannonは別段ライムスキルがあると言う感じでもないし、声に特徴があるというタイプのラッパーではありませんが、
トラックに対するバランス感覚が非常に鋭く、この「Can I Live?」でも分かるように、ピアノの綺麗なループ音等の静かでR&Bナイズドされた楽曲に大して非常に効果のあるラッパーだと思いました。
このPVがどのような結末を迎えるかは、みなさん自身の目で確かめて下さい。
NIckはアウトロで
Its uplifting foreal yall
i aint passing no judgement
aint making no decisions
I am just telling ya'll my story
my love life
i love my mother for giving me life
we all need to appreciate life
a strong women that had to make a sacrifice
Thanks for listening
Thanks for listening
Mama thanks for listening
と、飽くまでこれは自分のストーリーで、中絶が良い悪いという判断をしているわけではない、と言っています。
ただ、自分に命を与えてくれた母親を愛している、と。
リリックの内容から、Nickの母は70年代に17歳と言う若さで彼を出産したようで、これが「自分のストーリー」という事ですね。
前半から何度もWill SmithをNick Cannonの比較対象として出しましたが、これはNick本人が目指しているラッパーとの事です。
映画も出て、TVドラマもこなし、ラッパーでも成功する、そんな男になりたいそうです。
と言っているそばから、Nick主演のTVドラマ「Wild N' Out」が7月からMTVで始まるようです。
着実ですね。
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早速世紀の名盤、Common(こもん)の「Be」を購入してきました。
レビューをしているブログが山のように登場する、かと思いきや
5月24日に日本でも発売されてからはや2日経過しましたが、あまり見当たりません。
→オルタナソウルエイリアン「XXL誌が『Common / BE』を名盤認定」
=トラックリスト=
1.Be (Intro)
2.Corner, The - (featuring The Last Poets)
3.GO! - (featuring John Mayer)
4.Faithful
5.Testify
6.Love Is...
7.Chi-City
8.Food, The - (live)
9.Real People
10.They Say - (featuring Kanye West/John Legend)
11.It's Your World (Part 1&2) - (featuring Bilal)
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先行で「The Corner」が発表され、PVも解禁、その後音源をリークされてほぼ全曲が出回ってしまったのですが、
まあそれは良くも悪くも現代の抱えるメリットデメリットであり、結果的に私はアルバムを購入しました。
みなさん、気に入ったCDは買いましょう。
ちなみに初回限定盤はDVD付きです。
PV「The Corner」の撮影風景や、その他インタビュー、スタジオでのCommonのレコーディング風景等、もりだくさん。
3月にセントルイスで行ったライブの中から、「The Corner」の映像も収録されています。
が、音は悪いしカメラもオーディエンスカットなのが残念・・
後はCommonのスタイリストがCommonのファッションセンスに付いて語ったり、このアルバム「Be」の為のジャケット写真を選んでいるCommonや、「Be」のプロモーションの為にラジオでフリースタイルを披露するCommonやCommon等がCommonなDVDです。
インタビューで本人が語っていましたが、アルバムタイトル「Be」は言葉の通り、「自分で居続ける事こそが大事」という意味が込められているそうです。
だからリークされても発売日を変えなかったのかな?
それにしてもCommonの普段のしゃべり方って、まじでドロッとしてて、その割に体格もよく身体がでかいので、ほんとに遠くから見ると熊にしか見えません。(しゃべる熊)
=
肝心なアルバムの方ですが、前作「Electric Circus」の方向転換が一体なんだったのだろう?
と夢だったのかと思ってしまうぐらいになかった事になってます。
Kanye West全面強力の下、素敵でメロウなアルバムに仕上がってます。
スムースな曲が多いので、非常に聴き易かったです。
(3) Go!
Kanyeのお気に入りシンガーソングライター、John Mayerを迎えてのアップテンポ。
Jay-Zの「Encore」をより優しくした感じ。
(4) Faithful
John Legendが後ろで歌っています。
この3.4曲目の流れが非常に私好みで、ここだけをリピートしてます。
(9) Real People
ホーンセクションとエレピの絡み具合がたまりません。
・・色々書こうと思ったのですが、あまり言葉が出てこないのでやめておきます。
とにかく、Kanye WestとJohn Legend連発で、Kanye印の早回しもいつも通りに全開なので、文句の付けようはないという感じです。
ただ、「もっと上のトラックがあったんじゃないか?」、とか「もっとかっこいい曲があったんじゃないか?」
と勘ぐってしまいます。
いや、悪いアルバムと言う訳ではないんです。
単に満足の度合いが進むにつれて、満足出来るハードルがどんどんと上がっているんです。
「80点取れるなら、85点も取れるだろ!」という親心、教師心に近いのかも知れません。
Kanye中毒とでも言えば良いでしょうか、「もっと強いKanyeじゃないと気持ちよくない!」みたいな。
まだ購入を迷っている方には、DVD付初回盤をオススメしておきます。
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わーい、わーい、というわけで、DJ Quik(でぃーじぇい・くいっく)の新譜が年内にリリースされるそうです!
西海岸の重鎮となりつつあるDJ Quikですが、未だに生楽器の音を使用したトラックもある昔ながらの中華そばを食いたきゃQuikのとこに行け!と言う感じですよね。
文章が支離滅裂になりましたが、西海岸のファンク魂はこのDJ Quikが継承していると言っても言い過ぎではないと思います。
そんなQuik氏の新譜のタイトルは「Trauma」だそうで・・
何か悲しい事でもあったんでしょうか。。
westcoast2k.netでは現在、その新作「Trauma」からのリードシングルになるであろう「Fandango」のmp3が公開されています。
下記リンクから探してみて下さい。
しかもwestcoast2kの特集でQuik氏へのインタビューが掲載されていて、リリースに伴う(?)独占ページが特設されていました。
「Fandango」はウェッサイなノリを維持しつつ、ホーンの音が映画音楽(特にスパイ映画)からインスパイアされたかのような鋭い音ですね。
普段のQuik氏のSmoothなフュージョン的なトラックとは違っているのですが、こうなってくるとアルバム収録曲に関心がいきます。
ちなみにこの曲、客演にCypress Hill(さいぷれす・ひる)のB-Realを迎えており、その辺のオドロオドロしさを出すには適任。
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→westcoast2k.netへ
→westcoast2k.netのDJ Quik特別ページへ
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更に、DJ Quik自身のオフィシャルサイトもリニューアルされていて、フラッシュを盛り込んだサイトになってます。
Quik氏の壁紙(Wallpaper)がダウンロード出来るのですが、どれもこれもかっこよくモノクロームでキマってて、良いです。
でもって公式サイトではこちらもアルバムからのトラックなのか、「What They Think」が流れます。
この曲はNate Doggを迎えてのまたもやオドロオドロトラック。
サイトの右上にメディアプレイヤーが備え付けられていて、New SchoolとOld School双方のQuik曲を試聴する事が出来てなかなか便利です。が、動作が大分鈍い。
調べた所、「What They Think」はどうやら2003年にリリースされたシングルのようで、アルバムに先駆けての物だったみたいですね。
その後アルバムがお蔵入りになったのかな??
→DJ Quik公式サイトへ
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最後に、少し残念なお知らせが。
westcoast2kのインタビュー記事の一部にこんなやり取りが。↓
Westcoast2k.Net - Are you still rockin the talkbox on the album?
DJ Quik - No no, I left the talkbox alone out of respect for Roger. People should also stop too. Like I hear things that come up locally here on the radio with people using the talkbox, and they don't do it the way they're supposed to do it sometimes. So to me, talkbox is personal, and I put it down out of respect for Roger Troutman.
=適当な訳=
WC2k「次のアルバムでもトークボックスは炸裂するのかい?」
DJ Quik「いやいや、もうトークボックスは使わないよ。ロジャーへの尊敬の念を込めてね。みんなトークボックスはやめるべきだね。地元から出て来たような奴らでもトークボックスを使ってるのをラジオで聴くけど、みんな自分たちの想像以上に扱えてないんだ。
俺に取ってトークボックスは思い入れの深い物だから、もうRoger Troutmanへの尊敬を込めてトークボックスを封印する事にしたんだ。」
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えーー!!!
使ってよ〜う Quikぅ〜!
ねえったらぁ〜
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okayplayerにて、Common(こもん)の新譜「BE」のジャケット画像らしきものが掲載されてました。

もしこれがジャケットだとしたら、かなーり良い感じですね。
でもってAllhiphop.comによると、Common氏は自分の帽子ブランドを立ち上げたそうで、「soji」という名前だとか。
プロモーションの一環なのか、はたまたゴシップに乏しい優等生(かどうか知りませんが)Commonについて書ける事が少ないことからマスコミが見つけ出したのか、どっちのCommonショー
因に[soji]のブランドネームは隣人の名前だとか。
アルバム「BE」のリリースは5月24日となっておりますが、ネット流出のニュースも伝わって来ていますので、早まる可能性大だと思ってます。
アマゾーンではまだ予約可すらなっておらず、検索してもひっかかりませんでした。
common-music.comには「通常盤」、「限定盤」、「エディット盤」、「ヴァイナル」の4種類が同時発売と記してあります。
→common-music.comへ
エディット盤とは、子供にふさわしくない言葉を言い換えたラジオ向けエディット盤の事なんでしょうか。
このジャケットだったら、他にステッカーとか何も貼っていない方が綺麗かなーとは思いますけども。
デラックス盤の内容も気になる所ですが、まだ情報がないよう。
それにしてもCommonって体格とツルッパゲとヒゲの割にお目目がパッチリしすぎてて、森のクマさんみたいですよね。
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J Recordsからのデビューアルバム、「SPLIT PERSONALITY」のリリースからおよそ一年経ちましたが、Cassidy(きゃしでぃ)くんの新譜が近いうちにドロップされる様子です。
↑のように、アマゾーンでも一応予約可の状態になっていました。5月10日リリース予定だそうです。
まだジャケットワークが発表されていないようで、空白なのですが、Cassidyの公式サイトは改装中となっていまして、上の画像のような一枚絵の状態でした。
先行シングルでもある表題曲「I'm A Hustla」はアナログで2月頃にリリース済みで、遂にMTV.comでPVが試聴可能になりました。
→MTV.comのCassidyページへ
でもってイギリスのJuno Recordsというネットアナログ屋さんではmp3での試聴も出来ます。このサイト、前もサーフィン中に辿り着いた記憶があるけど、なかなか便利そうなのでお気に入りに登録しておこうかな。
→juno RecordsのCassidy試聴ページへ
魂小僧さんのサイト、「オルタナソウルエイリアン」でも全曲試聴の道標をいつも下さって便利なので、少し真似をしてみました。
そんな管理人、魂小僧さんが全曲試聴の情報のみを集約したブログ、「LISTENING★PARTY」を新しく立ち上げられたので、新規祝いを兼ねてリンクさせて頂きます。
→LISTENING★PARTYへ
先行シングル「I'm A Hustla」は声サンプリングの連呼連呼。
「I'm A Hustla, I'm A I'm A Hustla」なのですが、どう頑張っても「甘はすら、甘甘はすら」にしか聴こえませんでした。
これはMariah Careyの「It's Like That」における「That Y'all=脱腸」と同じ工程を経て日本人の私の耳に届いているものだと考えます。
どうやら、Jay-Zの「The Black Album」収録の'Dirt Off Your Shoulders'の声をサンプリングしているようで、Jay-Zの声ネタと言えば既にこなしているT.I.の「Bring 'em Out」の後追い感は否めませんが、Cassidyくんの方が耳に残る気がします。
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話はCassidyに戻って、前作ではR.Kellyが手伝った「Hotel」や、が夏を席巻しましたが、新作ではどんなアーティストがCassidyを手助けしてくれるんでしょうか。Snoop Doggもレイドバックしたトラックで良かったし。
音楽的にもメロウで良い感じの曲が多かったのでお気に入りだったので、今回もちょっと期待します。
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こんな素晴らしいDVDパックが既に発売されています。
リージョンコード1になっていますが、タワレコでも店頭で販売していたので大丈夫だと思われます。
昨年の話題独占プロデューサー兼アーティスト、Kanye WestのPVを集めたDVDです。
お店でチョロッとしか確認しなかったのですが、THrough The Wire, Jesus Walks, New Workout Planなどなど自身のアルバム「College Dropout」から製作された作品が網羅されている公式もののようです。
で、お得感upなのは、ボーナスディスクとして未発表音源が5曲収録されたCDが付いていると言うところですね。
トラックリストがどこにも出ていないので、見てきた記憶を辿って思い出すと、
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1.We Don't Care feat. Keyshia Cole
2.It's Alright feat. Mase & John Legend
3.Jesus Walks feat.Mase & Common
4.The New workout Plan feat. Fonzworth Bentley, Luke & Twista
5.Heavy Hitters feat. GLC
6.Two Words feat.The Boys Choir of Harlem (cinema)
7.Never Let Me Down (cinema)
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と、7曲も入ってお得感たっぷりです。
アナログやリークされて出回っていたCommonらとのリミックス音源もありますが、それはお互い様と言うことで見て見ぬふりをしておきます。
(6)と(7)ですが、シネマ何とかと書いてあって思い出せなかったのですが、インストバージョンと言うか、映画サントラのような作りになっていました。
特に(7)Never Let Me Downは原曲のピアノの切ないアルペジオ風音階がマッチしていて良かったです。
ちなみに(4)のFonzworth Bentleyは、P.Diddyの付き人から段々と頭角を現したあの「傘の人」ですよ。
アマゾーンで購入すれば1600円程度、タワレコなどでは2700円程度で売られているので、迷うところです。(どこが?)
せっかくなので高額の買い物はHMVのダブルポイントデーに照準を合わせようかと思っています。
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