ペパロニピッツァがネットに残した珠玉の名曲群の中からグルーヴィーでメロウなとっておきのエヴァーグリーンを詰め込んだ傑作blogが遂に登場!
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幸運の25セント硬貨
コメント(0)| Track back(0) | 2004-06-21 23:55:58
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中学生の頃から、スティーヴン・キングを読んでました。恐怖の四季編とか、バトルランナーとか、ハイスクール・パニックなどなど。
とにかく、映画化されている小説が多かったので、映画少年だった私はスティーブン・キングの作品が何故か好きでした。
でも、実は結構グロテスクだったり、エロティックだったりで間違いなく中学生向けではなかったというのも覚えてます。

しかも、実は小さい頃、キング原作の「IT」という映画が昼間にテレビ東京でやってたのを母親が観てて、私も一緒に観てたんですが、未だにトラウマです。
殺人サーカスみたいなのが町にやってきて、子供を殺そうとするとかいうプロットだったと記憶してるんですが、もう、恐くて。
そのサーカスのピエロから子供を逃がそうと、女の先生が連れて逃げ出すんですけど、何故だか洞窟の方に逃げ込んでいくんです。でもって、その先が地下水道になってるんです。で、子供が溺れそうになって、先生の足を掴んでしまったが為に先生も溺れかけるんです。

もう、今でも鮮明にそのシーンを覚えてます。いや、忘れられません。あの先生の溺れかけてる時の切迫感。はあ。
なので私は未だに水が嫌いです。平泳ぎ程度ならできますが、海に顔をつけるのは恐いです。これは実話です。

前置きが長くなりましたが、がそんな私を追い詰めたスティーヴン・キングの書籍の最新作。
キングと言うとホラーに結びつける輩も後を絶ちませんが、違う一面もあります。「スタンド・バイ・ミー」や「ショーシャンクの空に」も、「グリーンマイル」も彼の作品だって知ってましたか?
そんなキングの「明るい側」が今回の標題「幸運の25セント硬貨」だそうです。

けども、この書籍、キングの短編集(と言っても長い)が6作品ほど収録されているので、標題作品に辿りつくまでには時間がかかりそうです。
昨日から通勤時間に読もうと思って頑張ってます。とりあえずつかみはOKでした。いつものキングらしい調子でした。ただ、翻訳されている方が複数人なので、作品ごとに色が変わりそうで心配です。
とりあえず一つ目は、主人公の語り口調なのですが、たまに「〜なんだよね(笑)」とか訳されてて、原文を読んでないので何とも言えませんが、ムカついたのは確かです。(笑)とか小説で使われると気分が萎えます。本人のエッセイならまだしも、翻訳で・・・

若年性健忘症を乗り越えるため、活字の世界にペパロニピッツァが戻ってきた!!!

 

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