ペパロニピッツァがネットに残した珠玉の名曲群の中からグルーヴィーでメロウなとっておきのエヴァーグリーンを詰め込んだ傑作blogが遂に登場!
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12月8日の脳内BGM
コメント(5)| Track back(0) | 2004-12-08 00:18:48
グーニーズ 特別版
ワーナー・ホーム・ビデオ
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エッセンシャル・シンディ・ローパー
シンディ・ローパー
Sony Music House
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今日、というか今夜、というかたった今、ひたすら何度も聴いてます。
Cyndi Lauper(しんでぃ・ろーぱー)といえば80年代の歌姫ですね。声の高さ、ヴォーカルのフェイク(アドリブ)の音程など、どれを取っても個性的だったシンディ。
「Hey Now」というヒットを90年代後半に飛ばして以来ご無沙汰ですが。

今日の脳内BGMはご覧の通り、「グーニーズ」のサントラからCyndiLauperで「グーニーズはグッドイナフ」。
この曲、何やら中毒性があるようです。さっきからもう15回ぐらいは連続で聴いてしまってます。
邦題も邦題ですが、原題も原題です。「The Goonies ”R” Good Enough」というわけで、大差ありません。
映画の設定で「GoonDogs」という地区に住む少年たちが宝の地図を廃屋で発見してそれを探しに冒険しちゃったという脚本ですので、Gooniesになると。

Cyndiのベストも何種類か発売されていますが、このグーニーズの主題歌が収録されるのは初、だとか。それが上のエッセンシャルシリーズです。

グーニーズは幼少の頃、かなり好きな映画でした。喘息もちの主人公の少年マイキーがいつもシュポシュポやってる喘息用のパイプも忘れられませんし、チャッキーという食いしん坊が死体を見たとかどうとかで盛り上がってるわ、家にある裸体の石膏像のチンチンを壊して母親にばれないように細工してたりとか、実は2.3回しか観てない割に内容が頭から離れません。

でもって、この主題歌もなかなか極上のメロディラインです。任天堂で発売されたファミリーコンピューター用の「グーニーズ」の中でもこの曲がやたらとループでBGMとして流れ続けているため、実際私の頭の中にサブリミナルとしてインプットされているのかもしれません。
実際80年代中期は打ち込みサウンドが台頭してきた時期でもあり、かなりエレクトロな音作りがされています。

懐かしさいっぱいで思わず笑っちゃいます。
10月18日の脳内BGM
コメント(0)| Track back(0) | 2004-10-18 01:05:16
The Next Episode
Next
J-records

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久々に脳内BGM。
NEXT(ねくすと)の最新アルバム。最新とは言っても発売されてからもう3年ぐらい経ってるのかな?
このグループも、Jagged Edgeや112などと並んでR&B男性コーラスグループ連立の時期に出てきた彼らです。
でも、ちょっと渋めなメロディラインやセンスの良いサンプリングソース。私個人的には今一番好きなグループかもしれません。
だってさっきiPODの大掃除をしてたんですけど、このアルバムから削除できた曲は1曲ぐらいしか無かったんですよ。
爆発的なヒットではないけど、どれも捨て難い良曲が揃っているこのアルバム、敢えて例えるならば「イチロー」でしょう。
目立ったホームランは無いけども、決して外す事のない打率。自分の打席はきちんと仕事をこなしてます。
普通、客演にはラッパーを迎えたりするけども、なんと同じR&B畑の歌手Jaheim(じゃひーむ)を呼んでいるところにも好感が持てます。
「I'm OK」が今日の脳内BGM。
「今夜僕を抱きしめてくれるなら、それでいい」って。
9月3日の脳内BGM
コメント(2)| Track back(0) | 2004-09-04 00:26:00
Colour & ShapeFoo Fighters
Emd/Capitol
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(12)Walking After You は夏と秋の丁度隙間の今、ピッタリくる。
アコースティックギターの解放的な音とDaveの声が直接心に染みてくる。
Foo Fightersというと、激しい曲が多いイメージがあるけど、実はこの曲みたいにしっとりしたスローテンポな曲も良い。
どれだけの人がこのアルバムのこの曲を知っているか知らないけども、このfleasoulに来て、今これを読んだ事でWalking After Youを聴くきっかけになってくれていたらと思う。それはこの曲に限らず他の情報でもそうだけど。

夜の公園で街灯を眺めながら、生温い風を顔に受けている時が、この曲が一番しっくり来る瞬間に間違いない。

前に一度渋谷ですれ違った高校の頃好きだった先輩とまた今日もすれ違った。
今日も声を掛けられなかった。
もう一回、もう一回すれ違えたら声を掛けてみよう
今日の私には尚更この曲がしっくりくるな。

みなさん、聴くなら今しかないですよ。
(あ!曲がWalking After Youですけど、別に後を追ったりしてません)
8月30日の脳内BGM
コメント(0)| Track back(0) | 2004-08-31 01:11:48
リンダリンダ/僕はここに立っているよ
THE BLUE HEARTS, 甲本ヒロト, 真島昌利
トライエム

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ブルーハーツは私の高校時代そのものだった。このバンドがいなかったら、今の私はいないだろう。
初めて出会ったのは中学3年生。今でも覚えている。
雨が降っていた。新宿のタワーレコードがまだLUMINEの中にあった頃。
ブルーハーツのファーストアルバムをなけなしのお小遣いで買った。その帰り道の電車の中で封を開けてディスクマンに入れた。
「終わらない歌」のイントロの歪んだギターの音を聴いた時、表現できないムズムズ感という衝動が私を襲った。
これが俗に言う「ピストルズを初めて聞いた時、身体に電気が走ったよ」というのと同じなんだと思う。
「朝の光が 待てなくて 眠れない 夜もあった」(世界のまん中)
こんなとてつもなくワクワクする言葉を、私は知らなかった。甲本ヒロトの声、選んだ言葉、メロディラインには何の間違いも無かった。
ブルーハーツのメンバーは、Sex PistolsやBeatlesを聴いた時に言い難い感情が芽生えた(それ自体をロックだという人もいる)と言っていた。
私にとっての彼らのその感覚は、正にブルーハーツを聴いた時に起こるものだった。

「誰もがポケットの中に 孤独を隠し持っている」(未来は僕らの手の中)
高校生よ、勘違いするなよ。
ロクデナシだからかっこいいんじゃない。
ロクデナシが必死に足掻いているからかっこいいんだ。

The Blue Heartsのファーストアルバムの中の写真の彼らの眼を見れば分かる。
本当の事しか言わない、いや。
本当の事しか言えない眼だ。
8月13日の脳内BGM
コメント(0)| Track back(0) | 2004-08-13 11:06:00
フリー・ソウル・ウィング
オムニバス, ビンス・ガラルディ・トリオ, リアル・シング, ビル・サマーズ, オール・スパイス, アヴェレイジ・ホワイト・バンド, マデリン・ベル
ビクターエンタテインメント

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日本が誇る最高のコンピレーションシリーズ、freesoul(ふりーそうる)。そう、このサイトの名前もここからのれん分けしてもらったようなもんだ。
どうしても聴きたい曲があったので昨日買ってきちゃいました。それにしても日本盤って何でこんなに良い値段するんだ。
(9)Tambu(Tombo in 7/4)が今回の目当ての曲。Cal Tjader(かる・じぇいだー)という70年代の西海岸ジャズギタリストの曲です。ジャズとは言っても、この人は当時からラテン・ミュージック、特にブラジリアンサウンドに魅了されていたらしく、Jazz meets Brazilの先駆者的存在のようです。
Calの79年のアルバム「Tambu」は、Charlie Byrdを迎えて、一枚丸ごとブラジル仕立てにしてあります。
このTambuも、多分メロディを聴けばご存知の方も多いはず。サッカー番組で以前使用されていたような曖昧な記憶が。

で、Tombo in 7/4の「7/4」ってなんじゃらと思ってたんですが、日付ではありません。しかも独立記念日何かとは全然関係ありません。逆に4月7日でもありません。海外では月よりも日が先に来るからって知ってたってこの曲には関係ありません。
聴いていると分かるけど、微妙なリズムの違和感がある。違和感と言うと語弊があるが、なんというか、普段なかなか街中では接する事のないリズムなので、身体が先に反応する感覚。
つまり、「四分の七拍子」って事なんです。悪魔のような曲!ここがこの曲のミソなんですね〜
この曲、二部構成になっていて、後半からパーカッションが前面に押し出されててかっこよしです。なんていうか、メロディラインが魅力的。(実はCalの作曲ではない)
夏だから聴きたいっていうとバカなメンズみたいだけど、夏の方が気分が盛り上がるのは間違いない。
7月8日の脳内BGM
コメント(0)| Track back(0) | 2004-07-08 23:59:42
Destiny
JACKSONS
Sony/Columbia
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と言うわけでJacksons(じゃくそんず)。Jackson5(じゃくそん・ふぁいぶ)として、かなりの成功を収めたが、所属のMOTOWNレーベルへの不満から、飛び出したが為にグループ名を変更せざるを得なくなった。というストーリーも。
アルバムをセルフプロデュースにより完成させたこの作品、実はかなりクオリティが高い。
今日は(5)Destiny が頭の中でリピート。
冒頭からアコースティックギターの音色とMichael Jakckson(まいける・じゃくそん)のファルセットが絡み合って爽やか。
でも、サビに入る部分からが非常にドラマティック。マイケルの声も歌唱法も、彼のソロアルバム「Off The Wall」への繋がりを見せている。
マイケルと言うと、イメージが先行しすぎてて聴かず嫌いをする人もかなり多いと思うけど、この曲を聴いてから決めても遅くはないと思うのよね。
このDestinyは隠れ名曲だと思う。あんまりどこでも紹介されてないんだよね。

 

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